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- 自治体サービスを利用して不用品を出す

自治体サービスを利用して不用品を出す

http://www.secondhand.co.jp/faq/一般家庭のゴミに関しては、曜日ごとなどに分かれて自治体が処分をしてくれます。
これは、日常的に利用されていることでしょう。
可燃ごみ・不燃ごみ・資源ごみなどという分類が基本的なものとなります。
しかし、中にはそのどれにも該当しないというものもありますよね。
これは「粗大ごみ」に分類されるものである場合も多いでしょう。
こちらに関しては、申し込みなどをすることによって自治体が回収作業をしてもらえます。
その手順について簡単にお話しして行きたいと思います。
先ずは各自治体の担当科目に電話を入れましょう。
科目に関しては生活科や福祉課など自治体によって変りますから広報誌などを参考にしたり受付に先ず電話をして問い合わせて見るなどしてみると良いですね。
また、各市町村・役所のホームページでも確認することは可能かと思います。
電話を入れて伝えることは、粗大ゴミとして出したい品目です。
どのようなものであるかはもちろん、出来ればその詳細(大きさなど)も伝えるようにしてください。
大きさによって値段が多少変るという地域もあるのです。
金額を教えてもらったらシールを購入します。
こちらには、氏名を記入する欄があると思いますのでフルネームで記入しましょう。
氏名に関してですが、申込者の名前であることが大切です。
世帯主である必要は特にありません。
このシールは、不用品回収や粗大ゴミ専用のシールとなっています。
取り扱い店舗で購入することが出来ます。1枚あたり500円・1000円などと言うかたちで分類されているものもありますから、電話を入れた際に伝えられた金額分を購入しましょう。
広報誌やゴミに関する小冊子に取り扱い店舗一覧が書かれている場合もありますから確認をしてみましょう。
大半の自治体の場合、平日の午前中に出しておくという事が電話で伝えられているかと思います。
場所に関しては可燃ごみなどを出しているゴミ捨て場やリサイクルステーションなどにでして起きましょう。
休日に回収してもらいたいという方もいらっしゃるかとは思いますが、自治体サービスですから日曜・祝日の回収は基本としてありませんのでご注意してください。
また、盗難やトラブル防止の為にゴミは当日に提出するようにしてください。
このゴミ捨て場までの運搬は自分自身で行う必要があります。
実際の回収に関してですが、提出したら確認作業や立会い作業などをなく回収はしてもらえますので時間がかかるものではないでしょう。

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